スタッフインタビュー

GMOクラウドのスタッフや、サービス品質向上に対する取り組みをご紹介します

スタッフインタビュー<営業部 部長>

2016年12月1日

今回は、営業部 部長の荻野に、わたしたちのタグライン「クラウドにやさしさを、もっと」について、思いを聞いてみました。

営業部 部長 荻野

― 普段の業務について教えてください。

荻野) 営業部の部長として、当社のセールス部門とマーケティング部門の責任者を担っています。
マーケティング部門は、Webサイトやセミナー、イベントを通して当社を知っていただくための施策を行う役割を担っており、営業部門は当社サービスに興味をお持ちのお客さまに、サービスをご検討いただいたり、ご提案をする役割を担っています。

お客さまの悩みの本質をとらえ問題解決を提供する

―業務の中で、心がけていることやこだわりは何ですか?

荻野) サービスを売るのではなく、ソリューションを提案する営業部でありたいと考えています。
お客さまがどのようなことにお困りで悩んでいるのか本質を聞き出し、どのサービスを提案すればそれらを解決できるのか考えます。これまで問題解決できた事例を数多く提示し、イメージしやすくご説明することも重要です。
そういったことを丁寧に積み重ねることで、プロとしてお客さまが想定していなかった最適なソリューションを提案できるのです。

また最近は当社サービスに限らず、他社サービスとの組み合わせでご提案する機会が増えています。そうすることにより、よりお客さまに最適な提案ができる場合があります。
例えば当社で取り扱いがない種類のサーバーやルーターなどの物理機器が必要な場合は、お客さまの要望に合わせて、営業スタッフ自らが探しご提案します。

― 当社サービス以外の他社サービスも合わせて利用する場合、購入や導入はお客さまで行わなければならないのでしょうか?

荻野) そのような場合は、他社サービス含めワンストップで提供します。お客さまにとってそれぞれ購入することは面倒ですし、購入しても扱い方がわからないということもあります。それでは問題は解決できたとしても、お客さまにとって大変手間で「やさしい」とは言えません。
お客さまに最適な提案をし、ワンストップで提供できたとき、本当の意味でソリューションを提供できたと言えると考えています。

パートナー企業との二人三脚で全国のお客さまに「最適なサービス」をご提案する

― お客さまにより良いサービスを提供するために行っている取り組みを教えてください。

荻野) 多くのインフラ事業者がWEB上でサービスの販売を完結することを中心に営業されています。しかし当社では、インターネットのサービスだからこそアナログなコミュニケーションが大切だと考え、お客さまに直接お会いしてビジネス課題や目的をヒアリングしたうえで「よいサービス」、すなわちお客さまにとって「最適なサービス」をご提案しています。このことはお客さまからも高くご評価いただいております。

しかしながら、営業拠点のある東京・大阪近郊以外にいらっしゃる全国のお客さまへも、同じようなサービス品質を保つことは、当社だけではむずかしく、全国にいらっしゃるパートナー企業さまと力を合わせてサービスをご提供する仕組みづくりに取り組んでいます。

―「クラウドにやさしさを、もっと」というタグラインが掲げられています。役割のなかで取り組んでいる「やさしさ」はどんなことですか?

荻野) いかにお客さまの立場に立って物事を考えられるかが重要だと思っています。
お客さまに直接お会いして、お客さまの立場にしっかり立って考え、ご要望を本質まで理解しソリューション提案すること。それらが、お客さまへのやさしさに繋がり、信頼関係が生まれると信じています。

渋谷のオススメのランチ

はやしはやし
とても気に入っているお店で何度もリピートしています。
おいしいと評判で行列になるので、ランチの時間帯は早めに行くことをおすすめします。


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