スタッフインタビュー

GMOクラウドのスタッフや、サービス品質向上に対する取り組みをご紹介します

スタッフインタビュー<GMOクラウド「ボランティア部」>

2016年10月3日

今回は、西日本サポート部 サポート管理グループの森本に、GMOクラウド「ボランティア部」の活動について聞いてみました。

GMOクラウド ボランティア部

― 2016年7月、GMOクラウド西日本サポート部の下関在勤のメンバーで構成された品質改善チームがHDI「Team Certified Award」を受賞するなど、お客さまサポートの根幹として、下関拠点は非常に重要な役割を担っていると思います。 そのようなGMOクラウドのサポート拠点である下関で、活動を開始した「ボランティア部」について、お聞きしたいと思っています。

業務の枠を超えて、「ボランティア部」の部長として活動されているとお聞きしました。具体的な活動内容を教えてください。

西日本サポート部 サポート管理グループ 森本森本) 現在、部員は30名在籍しています。地元密着を目指し下関市とのつながりを大切にした上で、地域に貢献したいという思いで活動しています。最近の活動では、「関門海峡花火大会」「しものせき馬関まつり」でのボランティア活動を行いました。具体的には、ゴミ清掃や海岸警備などです。その他、週2回の朝の挨拶運動や下関花いっぱい計画への参画、2016年4月に発生した熊本地震への義援金募金活動などを社内で行いました。

 

「ありがとう」でつながる、部署の垣根を超えたコミュニケーションの場

―活動を通して嬉しかったことはありますか? また、こうした活動を通して業務への良い影響などはありましたか?

森本) イベントの主催企業や参加された地域の方から、直接「GMOクラウドさん、ありがとう!」と感謝の言葉をいただけることが本当に嬉しいと感じています。下関のスタッフは主にサポートスタッフで構成されており、9月末現在で163名在籍しています。24時間365日でサポートを運営しておりますので、サポートスタッフはシフト制になっています。夜間や土日に勤務しているスタッフもいますので、ボランティア部の活動を通して普段会えないスタッフとコミュニケーションがとれ、部署の垣根を超えた場になっているのは大変良いことだと考えています。

また、下関拠点で一番徹底していることは「挨拶」です。曜日を決めて、ビルのエントランスで朝の挨拶活動をしています。サポート業務は、やはり声を使う仕事なので、朝の挨拶については業務へとてもよい影響があると感じています。

―今後の活動予定についてお聞かせください。

森本) 直近では、11月に行われる下関海響マラソン大会のボランティア活動を予定していますが、もっと地域の催しに参加していきたいです。将来的にはCSR活動のひとつとして、今後もこうした活動を継続していきたいと考えています。ただ、業務の枠を超えて、休みの日などに活動をすることが多く、なかなか全員が参加することが難しいのが悩みです。私が活動を通して、感じた喜びなどをもっと社内に広めて、部員を増やしていくのが今の目標です。

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