スタッフインタビュー

GMOクラウドのスタッフや、サービス品質向上に対する取り組みをご紹介します

スタッフインタビュー<コーポレート部 人材組織開発グループ>

2016年9月1日

今回は、コーポレート部 人材組織開発グループの田代に、わたしたちのタグライン「クラウドにやさしさを、もっと」について、思いを聞いてみました。

― 普段の業務について教えてください。

田代) 新卒採用および有期雇用採用について担当しています。その他、GMOクラウド全社イベントの運営をしています。新卒採用では、毎年10名弱位の規模で採用活動を行っています。具体的には各大学の就職課への訪問、大学内で行われる企業の合同説明会、就職イベントへの参画、社内の新卒会社セミナーを実施して選考活動を行っています。新卒説明からオファーの提示、内定者研修まで一貫して担当します。企画から運営実行まで幅広い業務があるので、とてもやりがいがあります。
また、当社は様々な幅広いスキルの方が在籍しているので雇用形態も様々です。アルバイトや契約社員、パート、派遣スタッフ等の有期雇用採用についても担当しています。

―採用活動のなかで、嬉しかったこと、印象的な出来事などはありますか?

田代) 採用したい人材が採用できた時はやはり一番嬉しいですね。
また、それ以上に嬉しいことは、採用したスタッフが現場で高い評価を得て、活躍する姿を見ることです。今年は、新卒採用で関わらせてもらったスタッフが、一年に一度行われるGMOインターネットグループアワードで新人賞を受賞したのですが、それは私の中でも今年一番の嬉しい出来事でした。
特に新卒採用は、一年近くに渡り綿密にコンタクトをとって関係性を深めた採用活動を行いますので、思い入れがとても強くなります。ですので、本当に自分ごとのように嬉しくて、実は感動して泣いてしまいました。

GMOクラウドという会社を、いかにわかりやすく簡単に伝えることができるか

田代) 人材開発グループの業務は、お客さまに直接関わってサービスを販売することはありません。ですが、GMOクラウドという会社をはじめて知る学生さんや、将来的に当社のお客さまになっていただける可能性のある方たちに出会う、大切な役割を担っていると思います。
採用活動をしていて難しいと感じていることのひとつですが、当社の事業ドメインはITインフラサービスですが、実際にモノがあって販売しているサービスと違って、サービスイメージをすぐに理解し難いということがあります。ですので、いかに当社のサービスをわかりやすく理解していただくか、ということを一番心がけています。

―すぐにはイメージし難いサービスをどのようにわかりやすく説明しているのですか?

田代) インターネット業界というと、トレンドに非常に左右されると思われることが多いのですが、当社の領域では、サービス自体には流行り廃りがなく、インターネットがある限り、絶対に無くてはならないサービスです。ガス、水道と同じようにインターネットはインフラサービスであること、そして水と水道の関係のように、インターネットとクラウドホスティングという関係は絶対に必要な関係にある、ということを丁寧に説明しています。
「クラウドにやさしさを、もっと」のタグラインと同じで、どれだけ「わかりやすく」「簡単に」多くの方にGMOクラウドという会社を知っていただくか、ということを将来的に当社で一緒に働くスタッフとなる方たちに伝えること。それが、良い人材を集めることに繋がると考えています。

人生の重要な意思決定に関わる人事。ひとりひとりに寄り添った人事をしたい

田代) 最近は積極的に外部に出て、業界問わずネットワーキングを広げる活動をしています。
人事という観点で、GMOクラウドをPRしていくことも大切な業務だと捉えているからです。IT業界をはじめとした人事オフ会などにも参加しています。ITインフラというサービスを知ってもらう機会を持つことで、少しでも当社を知ってもらえたら、という思いで活動しています。
GMOクラウドで発行している「やさしさを、もっと」新聞をお渡しする機会にもなっているんですよ。よく言われるのが、当社が1993年に吉祥寺の一軒家から創業して20年以上も続く長い歴史のある会社であることに、意外性と興味を持っていただける方が多いですね。

―「クラウドにやさしさを、もっと」というタグラインが掲げられています。役割のなかで取り組んでいる「やさしさ」はどんなことですか?

田代) 「人事」って、「人の事」と書きますけど、人に寄り添うこと、を大切にしています。人事は人生の重要な意思決定に関わっているんです。人それぞれのライフイベントやライフスタイルなど背景があって、転職を決める、入社する、会社を辞めることを決定します。それは人生の非常に重要な局面です。ですので、ひとりひとりに寄り添うことが重要なことなのでは、と思っています。たとえ有期雇用で短期に関わる方であっても、「時間=命」と考えていて、その方の命をお預かりするという意識を持っています。
単純な雇用契約ではなく、常に「人」に寄り添って考えていきたい。でも、それは私個人やコーポレート部だけではなく、当社の企業文化のようにも感じています。

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渋谷とは思えない、落ち着いて美味しいパスタが食べられます。


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