スタッフインタビュー

GMOクラウドのスタッフや、サービス品質向上に対する取り組みをご紹介します

スタッフインタビュー<パートナービジネス推進チームチーフ>

2015年12月7日

今日はパートナービジネス推進チームチーフの西木に、わたしたちのタグライン「クラウドにやさしさを、もっと」について、思いを聞いてみました。

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みなみ) 普段のお仕事はどんなことをされていますか?

西木) 2015年から特に当社が力を入れている「パートナービジネス」を拡大、強化するチームの責任者として動いています。主には、パートナーさまと当社の互いが利益を得るための仕組みづくりや、当社の商材をうまく活用いただけそうな業種や規模の企業さまへアプローチする動きなどを行っています。

みなみ) 互いが利益を得るための仕組み、と言うのは具体的にどのようなことですか?

西木) パートナーさまには、当社のサービス(クラウドやホスティングなどのITインフラ)を活用して、自社のサービスを作ったり、売ったりしていただきます。でも、ただITインフラをご提供することだけでは、パートナーさまのビジネスに役立っているとは言えません。たとえば「売り上げが向上した」、「業務負担が減った」など、弊社とパートナーシップを結んでいただくことで得られるメリットをご提供するための制度を作り、且つよりよいものに常にブラッシュアップしていくことです。

みなみ) パートナー制度ですね?

完成することなく、常にカタチを変えていく「パートナー制度」

西木) そうです。パートナー制度は、昨年2014年7月にリニューアルして以降、おかげさまでご好評いただいていますが、お客さまの声、市場にあわせて支援内容を見直していく必要があります。完成することなく、常にカタチを変えていく、そしてその変えていったものをお客さまに訴求していく。それがパートナー制度のむずかしさであり、醍醐味であると考えています。ご提案した内容がお客さまのビジネスにぴったりとはまったときはとてもやりがいを感じます。

みなみ) パートナー制度を知っていただくアプローチの一環として、社内外問わずセミナーによく登壇していますがそこで何か感じるものはありますか?

西木) セミナーにご来場くださるお客さまは、ご自身の事業に「+αになる何か」を求めていらっしゃいます。しかし、その「何か」は明確でなく、モヤモヤされている方も多い。そんな方々のお話を伺いご提案していくことでお客さまの課題を解決すると同時に、あらゆる業種、企業規模のお客さまがそれぞれどのような悩みをお持ちで、それに対してどのような提案をすればお客さまに響くのかを知れる、気づきの場でもあります。そこで得たノウハウをパートナー制度のブラッシュアップにも役立てています。

みなみ) パートナービジネスで大事なことは何だと思いますか?

お客さまには儲かっていただかないといけない

西木) パートナービジネスは、どれだけお客さまに向き合えるかで、今後も末永くつきあっていただけるかが決まると考えています。インフラベンダーとして、サーバーを安定稼動させて、お客さまのビジネスの信頼を支えることは大切ですが、お客さまに儲かっていただく必要があります。そのためにはもっと踏み込んで、ひとりのビジネスマンとしてお客さまのビジネスに向き合いたいです。そのためには営業としてかっこつけてはいけない。わたしはどうしてもいいことばかり言ってしまいがちなのですが、ちゃんと裸になって自分がどう考えているかをもっと腹を割って話せる、時としてパートナーさまに対して厳しいご意見を言える関係を構築することが大切だと思います。

みなみ) 取り組んでいる「やさしさ」は何ですか?

西木) とても当たり前のことなのですが、単にインフラのスペックを説明するだけではなく、お客さまが本当に悩んでいること、本当に解決したいことを会話の中から引き出して、その方法をご提案することだと考えています。

 

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