スタッフインタビュー

GMOクラウドのスタッフや、サービス品質向上に対する取り組みをご紹介します

スタッフインタビュー <クリエイティブG チーフ>

2015年11月17日

今日はクリエイティブグループチーフの松平にわたしたちのタグライン「クラウドにやさしさを、もっと」について、思いを聞いてみました。

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たんなるデザイナーの枠を超えてお客さまを想う

みなみ) 普段のお仕事はどんなことをされていますか?

松平) クリエイティブチームのチーフとして、自社サービスのWEBサイトやコンパネなどのクオリティチェックや、スタッフの管理などのマネジメント業務を行っています。20サイトほど運営しているので大変です(笑)

みなみ) デザイナーグループというより、マーケターとしての役割も多いようですが

松平) そうですね。最近は、サービスの企画段階から携わることが増えました。カスタマージャーニーなどのマーケティングフレームワークを実施したり、技術スタッフとは違う視点でサービス作りに携わっています。

みなみ) 仕事のやりがいを教えてください

松平) サービスを育てていけるところです。企画開発の段階から携っているので、Webサイトを作って終わり、ではなく、その後もいろいろな部署と連携しながら試行錯誤し、施策の効果を追いかけていくことにやりがいを感じます。

みなみ) うれしかったことは?

松平) ご利用事例の取材など、お客さまと直接お会いできる場には積極的に出ています。直接お客さまから「GMOクラウドのおかげで売り上げが伸びたよ」などといっていただけたときはとてもうれしかったです!他のスタッフにも外に出てもらいたいけれど、業務上なかなか難しいので、みんなにお客さまからの「ありがとう」を伝える役割もしていきたいと思っています。

 

大事なのは「問題解決力」

みなみ) デザイナーとして大事だと思うことは何だと思いますか?

松平さん

松平) 社内デザイナーとして、お客さまに伝わるWebサイトを作るために誰よりも商品をよく理解して情報や知識を集めなければいけないと考えています。そのためには高いコミュニケーション力が必要で、相手が何か困っていることをどうやったら解決できるのかを考えるのが大事だと考えています。
正しく商品を伝える。さらにわかりやすく説明するためには、サービスについてよく知っている必要があります。きれいなサイトを作るデザイナーなら五万といるけれど、こういうことができるデザイナーは少ないと思います。

みなみ) 確かに、困ったときには自然とデザイナーに相談していますね(笑)

松平) デザイナーそれぞれが主担当の商材を持っていて、依頼内容に対して自分の意見や提案を沿えることができるようになってきています。そうやってよりお客さまに喜ばれる仕事をしようと成長・変化していることは心強く、うれしく思っています。

みなみ) デザイナーとして取り組んでいる「やさしさ」は何ですか?

松平) わたしたちが目標としているのは、わかりやすく申し込めて簡単に使えるサービス作りです。そのためにフォームやコンパネの改善を日々続けていて、ユーザビリティテストの実施やそのフィードバックを今後の改善に反映していく企画なども担当しています。
また、社内のあらゆる部署に自社サイトに対しての駄目出しをしてもらう、社内では「鬼突っ込み」と呼んでいましたが(笑)による、表現や導線の改修などを繰り返し、今後もお客さま目線での改善を続けていきたいと思います!

 


 

オススメのランチ

南イタリア料理「ピノサリーチェ」
1,000円以内で贅沢なランチと言えばここに行きます。桜丘郵便局の斜め前にある、家庭的なイタリア料理の店。ここでリフレッシュして午後はがんばれます!


 


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