スタッフインタビュー

GMOクラウドのスタッフや、サービス品質向上に対する取り組みをご紹介します

管理画面をもっと使いやすく! vol.1

2015年11月5日

こんにちは、マーケティング部クリエイティブグループの松平です。

私は今、パブリッククラウド「GMOクラウド ALTUS(アルタス)」の サーバー管理画面を”もっと使いやすく”することに取り組んでいます。

仮想サーバーを構築したり、ファイアーウォール設定やバックアップ設定などさまざまな機能を、なるべく簡単に戸惑いを感じることなく使ってもらいたいと思っています。

「GMOクラウド ALTUS(アルタス)」では、ふたつの管理画面があります。 それぞれの役割をまとめると、こんな感じです。

ALTSUポータルとコンソールの関係図

もっと、サーバー管理を楽にしたい!

これまでは、「ALTUSポータル」へ最初にログインした後、そこからリンクしている、「コンソール」へ移動して、サーバー構築や設定状況の確認を行わなければいけませんでした。

CloudStackベースの「コンソール」は機能ごとに階層がわかれていてわかりやすい反面、すべての設定情報の一覧性に欠けると感じていました。

そして、企画開発部の石田からの言葉が開発のきっかけになりました。
「コンソールへ遷移しなくても、ALTUSポータルですぐにサーバーの設定状況を一覧確認できると、もっとサーバー管理が楽になるのではないか?」

それを実現したのが、「設定管理」機能です。
「ALTUSポータル」上で、サーバーの設定状況が一覧表示で確認できるほか、CSVでもダウンロードできます。 複数台構築をされる時など、サーバー設計書としてもそのまま使えるので便利です。

ALTUSチーム
「自分たちが欲しいと思う機能を作りたかった」(企画開発部 石田)

↓そして、これができました!

Basic設定管理Isolate設定管理

 

もっと、直感的にクラウドサーバーをたてたい!

お客さまアンケートを実施したところ、 「ALTUSポータルやコンソールの使い勝手をもっと良くして欲しい」という声が集まりました。

「そもそも、コンソールに遷移しなくても、ALTUSポータル画面上ですぐに仮想サーバーが構築できると、いいのではないか?」

早速、それを開発しよう、と。
ボタンをクリックするだけでサーバー設定がおこなえる「かんたん設定」を実装しました。

「コンソール」に移動しなくても、「ALTUSポータル」上で基本的なサーバー構築・設定ができます。「仮想サーバー作成」ボタンをクリックしてから、画面の指示に従って進めると、わずか40秒で仮想サーバーが立ち上がります。

ネットワークの知識がなくてもファイアーウォール設定を間違えない!

基本のセキュリティ対策としてとても重要なのですが、意外と間違えた設定をしやすいのがファイアーウォールのルールです。

「ALTUSポータル」の設定管理画面では、ファイアーウォールのルール追加時に、SSH、Webサイト、Plesk利用時に必要なポート設定を自動でセットアップできる「おまかせ設定」があります。ネットワークの知識が無い方でも、セキュリティ対策を間違えることがなく安心です。

今後もお客さまの声を反映して改良していきます

自分たちが使いたくなる管理画面、そしてお客さまの声を反映した管理画面を作っていきたいと思います。

はじめてパブリッククラウドを導入される方にとっても、ゴリゴリ使っているエンジニアにとっても、簡単で手軽に操作できることは作業を効率化します。使う方にとってやさしい管理画面をこれからも考えていきます。

現在、品質向上のためユーザーテストをしていただける方を募集しています。
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